そのままにしておくのも不安!車のガラス修理はどうすればいいの?

車のガラス修理はそのまま放置しておくとどうなるか知っていますか。特に前面のフロントガラスは面積も多く、割れてしまう可能性が高い部分です。しかし、傷にも大小があり全ての傷を車の修理業者に依頼すると高くついてしまうかもしれません。

修復や交換などどうした方が一番良いのでしょうか。

そのままにしておくのも不安!車のガラス修理はどうすればいいの?

■ 車にできた傷をそのままにしておくと
車にはフロントガラス、運転席、助手席、後部座席に2か所、トランクにもついている場合もありたくさんのガラスがついています。一番多いガラスの割れの原因として、大型トラックが前を走っていて、砂利道で石を跳ね上げてしまい飛び石が後ろを走っているこちらの車のフロントガラスにぶつかって傷がついたり、小さな割れができるものです。

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確認してみると、幸い小さな傷で済んだのでそのまま放置しておくと振動や風圧、または車内と車外で生まれる温度差によってそこから亀裂ができてしまいます。それが、どんどん広がって目立つ傷になることも少なくありません。

■ 小さな傷をリペアするには
この小さな傷については、修復作業を行うことができますが、大きさは決まっています。リペア可能な傷の大きさは1.5cm以内です。通常車のガラスというのは、2重構造になっています。傷がついた外側の小さな傷と内側のガラスの間にある空気や水分を全部抜くことから始めなければなりません。

空気と水分を抜いて真空状態をつくり、その隙間に外と内のガラスを一体化する特殊な液体をそこに入れ隙間を埋め尽くし、傷をなくすのです。しかし、大きさが1.5cm以内ならばすべて修復可能かというとそうでもありません。フロントガラスの上部4cm以内、下部8cm以内、左右4cm以内の場所の傷についてはリペアできません。

傷の大きさが1.5cm以上の場合と合わせてガラスを交換しなくてはなりません。業者に持ち込みリペアを行う場合について、修復した後にそこからまた傷が入った場合については施工日から保証期間内については再度無料修理や、割引補償をしてくれる所もあります。

依頼をする前に事前に確認しておくと良いでしょう。

■ ガラスを交換する時にはどうしたらいい?
リペアができない傷がつきガラスの交換をする場合には、ガラスの表面にメーカーのロゴが入っている純正品は高くなりがちです。それよりも、ロゴのついていない社外品に交換することをおすすめします。社外品にも国内大手ガラスのメーカーが製造している国産ガラスと、主に中国で製造されているガラスで値段も最も安い輸入ガラスの2種類があります。

どちらも一長一短ありますが、予算等に応じて選びましょう。この社外品については、メーカーや車種、車の年式に関わらず、車検にも対応可能な高品質で格安の車ガラスになります。また、それに加えガラスの種類として紫外線から肌を守る機能を備えたUVカットガラスやエアコンの効率を補助し、燃費の向上を助けるエコガラスも選択可能です。

更にガラスの交換費用については、割れてしまったガラスの処分費用も含まれているので安心して任せることができます。交換したガラスについて、原因のわからない割れや、不備がある場合には補償の期間内であれば無償で修理対応等も行ってもらえたりもしますので条件については、下調べをして補償ができるだけ長くつくガラスを選ぶというのもおすすめの1つです。

どれだけ小さな傷でもそのまま放置するという選択は避け、まずは専門業者に相談をしてみましょう。

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